徹底した品質管理体制
私たちにとって、食の安全を守ることは、事業の根幹を成す最も重要な責務です。
150年という長い年月、お客様の「食卓」に携わらせていただけたのは、この品質という約束を決して違えることなく、
愚直に守り続けてきたからに他なりません。
私たちの品質管理体制は、この歴史と誇り、そしてお客様への感謝によって成り立っています。
「安心して選べる理由」が
ここにあります。
ミートクレストでは、食品安全マネジメントシステムの国際規格 ISO 22000 を取得し、原料受入から加工、出荷までのすべての工程で国際基準に基づく品質管理を行っています。
さらに独立した 品質保証課 が中立的に品質を監視・改善することで、 「安全性」と「均一品質」を長期にわたり維持できる体制 を築いています。
お客様が安心して選び続けられる商品を提供するために、日々の厳格な運用を徹底しています。
「ISO22000」の認証取得。国際基準に裏付けされた安心の品質を、お客様に

ISO 22000は、HACCPの考え方をベースにした食品安全マネジメントシステムで、世界中の食品工場が採用する国際規格です。
ISO 22000に基づき、原材料の受け入れから最終製品の出荷に至る全プロセスにおいて、食中毒や異物混入といった危害要因を科学的に分析し、リスクをコントロールする仕組みを構築しています。お客様に、世界基準の「安全・安心」を提供することをお約束します。
独立した『品質保証課』による、厳格なチェック体制
品質保証課は、製造の都合や営業のスケジュールに左右されない独立した部門です。 製造・営業部門と連携しつつも中立的な立場を保ち、全社的な食品安全目標の設定から日々の現場チェックまでを統括しています。
中立的な品質確認
製品の重量、加熱温度・時間といった製造規格が守られているかを日々記録からチェックし、運用の適合性を担保しています。
異物混入の徹底対策
冷凍原料のカット工程では骨や硬い筋などを除去するため、機械と人による複数段階の検品を挿入しています。この徹底した異物対策は、大手食品メーカーからも高く評価されています。
迅速な顧客対応
お客様からの問い合わせやトラブル発生時には、品質保証課が事実確認と迅速な対応を行うことで、信頼回復と継続的な関係維持を可能にしています 。
これにより、歩留まり・味・食感の違いなど、ロット差が出やすい食品製造においても、品質の再現性を高いレベルで保つことができます。
製造担当者とは異なる客観的で厳しい視点を持つ専門スタッフが、製造工程の各段階で菌検査や理化学検査、官能検査などを実施。少しの妥協も許さず、すべての基準をクリアした製品だけが出荷される体制を構築しています。
「選んで良かった」と思っていただける品質を、これからも
- 国際規格に基づく運用
- 独立した品質保証課の専門性
- 現場での細かな確認作業
- 改善を積み重ねる企業文化
品質保証課は、製造の都合や営業のスケジュールに左右されない独立した部門です。 製造・営業部門と連携しつつも中立的な立場を保ち、全社的な食品安全目標の設定から日々の現場チェックまでを統括しています。