生産能力と品質安定性
ミートクレストは、全国でも導入例の少ないTWISANやIQF凍結技術といった
先進の設備を融合させた製造ラインを構築しています。

一貫体制と設備が生み出す
安定した生産能力
「必要なときに、必要な量だけ、いつも通りの品質で」
ミートクレストは、原料調達から加工、出荷までを自社で完結させる「一貫体制」と、先進的な「生産設備」を組み合わせることで、お客様の要求に応える安定した供給能力を実現しています。

大ロット・短納期にも対応可能な生産能力
ミートクレストは、原料処理から加工・凍結・包装・出荷までを自社内で一貫して行える体制を整えており、工程間でのロスや待ち時間が極めて少ないことが特徴です。
専用設備による長時間稼働にも耐えられる生産ラインと設備により、大ロットのご依頼やタイトなスケジュールにも柔軟に対応できます。原料確保を含めた大規模ロットの案件でもスムーズに生産計画をご提案できます。
全工程の総動員によって納期を守り抜く姿勢が、多くのお客様から高く評価されています。

部門が一体となる連携体制
ミートクレストでは、仕入れから出荷までの各部門が常に連携を取りながら、全体最適の視点で生産体制を構築しています。製造効率を踏まえながら最適な工程を組み立てることで、安定した品質と確実な出荷を両立させています。
専用機器を中心とした生産ラインは長時間の稼働でも品質が落ちにくく、各部門が連動してスピーディに確認・調整を行うため、仕上がりの精度や品質の再現性を損なうことなく対応できます。
この部門横断の連携力こそ、ミートクレストの安定供給を支える大きな土台となっています。

多品種・多規格のご要望に応える柔軟性
ミートクレストは、和牛・輸入牛・豚・鶏といった多様な原料に加え、部位・カット方法・容量・形状など、お客様のこだわりに応じた多品種・多規格の製造に対応しています。
高性能カット機「TWISAN」やIQF急速凍結ラインなど、精度の高い機器を活用することで、大ロットでも均一性を保った仕上がりを実現できます。
またOEM商品やプライベートブランド品など、お客様独自の仕様にも柔軟に応じられる体制を整えており、量・規格・納期のどれをとっても、お客様の多様なニーズに合わせた生産が可能です。
生産能力と品質を支える設備
高精度ダイサーTWISAN

高精度ダイサーTWISAN
冷凍肉(–6℃)から生肉まで、素材を問わず 最大4,500kg/時の高速処理 が可能。旨味や水分(ドリップ)を逃さず、どの状態の肉でも 均一なサイズに精密カット できるのが特長です。品質を保ちながら大量生産を実現し、安定した商品供給に貢献します。
高い生産性と省力化を実現し 、ミンチであれば日産最大6トン、カット品であれば日産最大4トンの大量生産に対応可能です。
IQFラインフリーザー

IQFラインフリーザー
-30℃以下の非常に低い温度で食材を急速に通過させることで、一つひとつの食材がくっつかず、バラバラの状態で冷凍(バラ凍結)されます。
食品の細胞破壊を最小限に抑え、解凍後もドリップ(旨味)が少なく、採れたて・作りたての鮮度や食感を保つことができます。
火星人CN580(包餡機)

火星人CN580(包餡機)
ハンバーグ製造に使用され、お肉本来の美味しさを保ちつつ、ふわっとジューシーな食感に仕上げます 。 1時間に最大3,600個(毎分最大60個)の高い生産能力を持っています 。